「ワインと出会い」その後
私は67才の時に日本ソムリエ協会のワイン・エキスパートの資格を取得しました。しかしワイン・セラーはありません。購入したワインは1ヵ月以内に飲み切るので、ワイン・セラーなど必要ありません。
365日毎夕食ワインを嗜みます。1本を3回以内で飲みますので、1ヶ月に11本から12本必要です。その半分は通販で、残りは近隣の行き付けの店で調達します。通販はインターネットも試しましたが、今は値段の点から通販大手のベルーナを愛用しています。宣伝を依頼されている訳ではありませんが、ワイン専門通販カタログ「My Wine Club」は年に4回無料配布され、日本ソムリエ協会の資格のブラッシュ・アップに役立って居ます。
そのベルーナでは今現在ブルゴーニュ・ワイン・スペシャル3本/月(計2980円)とイタリア・キャンティ・コレクション3本/月(計3980円)を購入して居ます。以前にボルドー・セレクション6本/月(663円/本)やボルドー・メダルワイン頒布会6本/月(830円/本)を試しましたが、タンニンが強過ぎて飲み切れませんでした。また昨年のブルゴーニュー村名ワイン2本/月(約7000円)は値段に比して余り美味しいとは思えませんでした。
残りの6本は近隣の行き付けの店で、白4本・赤2本を購入します。白ワインは1500円程度なら間違いなく満足出来ます。赤ワインは通販のワインがやや軽めなので、ステーキに合うボルドー・タイプになります。つい最近飲んだのは
1. 生産年・ワイン名 2004 ディーン・カベルネ・ソーヴィニョン
生産地 オーストラリア・ニューサウス・ウェールズ州リベリナ
生産者 デ・ボルトリ・ワインズ社
価格 1400円
2. 生産年・ワイン名 2003 カベルネ・ソーヴィニョン
生産地 カリフォルニア・アレキザンダー・ヴァレー
生産者 Geyser Peak
Winery社
価格 1980円
ワインは健康・予算・知識などの制約のため一人で得られる情報量には限度があります。出来ましたら最近飲んで美味しかったワインの情報 (例えば上記の4項目に東京地区の場合購入した店名を付け加えて)を玉石会のブログにお寄せ下さい。
関西地区の二月の昼食会では、ワインに関して二つの出来事がありました。先ずYさんがポルトガル赤ワインを差し入れ下さいました。スーパー・トスカーナと言う有名なワインに似たもので、ポルトガルの伝統品種にカベルネ・ソーヴィニョンをブレンドした、当たり年の2003年ものでした。色・香・味ともにすばらしいワインでした。
もう一つは幹事のBさんが「ワインの鍵」なるものを持参されました。これは1万円位するもので、ワインに浸す部分に銅合金があり、これを浸すことにより熟成年数が推定出来るという優れものでした。
お二人のお陰で主菜のステーキと赤ワインの取り合わせを楽しみました。会場は大阪中央電気倶楽部でHさんが会員なので、ワイン持ち込み無料でした。今後も活用したいと思っています。
小野寺
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