「ベビーカー事故」掲載
原田重光です。「親にも責任 ベビーカー事故」と題して去る5/26に本欄に投稿しました。それが6月2日付読売新聞「気流」に掲載されました。購読の方はご一読を。但し一部に修正が施され、私が最も言いたかった「親の安全意識という視点からの報道もあって然るべきと思う」がカットされています。ま、しかし全国、何千何万人かのお母さん方が読んでくれるなら嬉しいことです。
ところで、昨日のNHKテレビが、小田急線の駅で中年の女性が電車のドアに指を挟まれたまま何メートルか引きずられた後やっと停車、その時ホームに転落して怪我をした、と報じていました。つまり発車間際の無茶な飛び込み乗車です。類似事故連発にも拘わらず,このニュースではドアの隙間15ミリのセンサー不作動は報じましたが、無茶な乗車に対する他の乗客の非難の声(マイクを向ければ有った筈)を取材していません。真に残念!!
| 固定リンク


コメント
まったく同感です。
ホームの形状が見にくいとか 19歳の車掌が確認を怠っていたとか マスコミは 一方的に小田急を非難しているが 被害者の不注意、駆け込み乗車には ふれていない。
マスコミは “弱者が いつも正しい”と言う論理にたって 正義の味方であると思っているのでしょう。
小町のご隠居
投稿: 小町のご隠居 | 2007年6月14日 (木) 16時15分