2007年7月25日 (水)

南フランス旅行

梅雨のシーズンが終わらぬうちに 早々と夏期休暇をとり モナコ、コートダジュール、プロバンスへ旅しました。印象深かったことを 思いつくままに列記します。

(1) モナコのF1グランプリのコースは 海岸に面した 狭い2車線道路で 坂と2つのヘアピンカーブで TAXIで走っても 1周10分ていどです。こんな狭いコースを 300km/Hで走るのは スリルいっぱい。高台からは コースの大半が見られます。観光立国モナコは 毎月のようにイベントを開催しているが F1は 最大のイベントです。   ここでは まだ グレースケーリー王妃の人気が高く ポスターが貼られていました。

(2) コートダジュールは その名の通り 紺碧の海で ヨーロッパのリゾートと言われるだけに 多くの白人が 日光浴をして 肌を赤銅色に焼いていました。日本では 紫外線は肌に良くないと日焼け止めクリームで防ぐのに。 赤銅色のトップレスを眺めても 色気は感じられません。

観光資源である美しい海を保つため 排水制限が厳しいようです。

(3) プロバンスは 農業国フランスの顔を持ち オリーブ、野菜、ハーブ、ひまわりなどの栽培が大規模に行われています。陽の光にあふれたプロバンスには ルノアール、セザンヌ、ピカソが 晩年を過ごし 多くの作品を残しています。ルノアールが住んでいたアトリエが そのまま残っていました。セザンヌが 晩年 多く描いていた岩山(吉永小百合が出ているシャープのアクオスのCMに写っている)。ピカソが 晩年 多く造った陶芸品などを見てきました。

ゴッホが 自分の耳を切り 精神病院に入っていたが その病院が 今もそのまま使われていました。周りは 糸杉の林で ゴッホが描いたままの風景が残っていました。風の強いプロバンスでは 糸杉は防風林のために植えられており 幹はごつごつとたくましく育っていました。

 天候に恵まれたため 大いに日焼けして帰ってきました。ヨーロッパ人のバカンスを 少々真似ねた休日でありました。

小町のご隠居

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2007年5月18日 (金)

玉石 50th Reunion

50年会 幹事の北村です。

5月17日の幹事会で 実施について 次のように決まりました。

場所は 伊豆高原 五景館。開催日時は 2008年5月ゴールデンウイーク明け。

アンケートの結果 皆さんのご要望は ゆっくりとくつろげるところで 旧交を暖める時間を持ちたいということでありました。そこで 5月連休明けの休館日を貸切にして ゆったりと利用しようという結論になりました。もちろん 費用の方も安くなるでしょう。

今回は ご希望あれば 奥様同伴も OKとなります。この場合 会費は 50%増でOKです。また 従来通り 遠隔地の参加者に交通費の支援もいたします。

50年会の幹事は 乙葉、大倉、桜井、淺川、北村です。ご協力いただける方は ぜひ参加ください。

50年会が 最後になるとは思いませんが、半世紀の節目でもあり なにかアピールするテーマ、あるいは 盛り上がるイベントを計画しております。皆様のアイディアを大募集しています。

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2007年4月13日 (金)

玉石50年会(アンケート報告)

幹事の北村です。

関東、関西、中部、九州の玉石会幹事さんのご協力により 予備調査としてのアンケートがまとまりました。

(1)調査の内容

関東は 1月22日 メロンディアあざみ野で行われた懇親会で 出席者28名にアンケートをお願いして 23名から 直接回収しました。ここでは 回答者全員が参加表明。開催時期は 春が圧倒的で 次いで いずれでもOKで 秋は少数でした。場所は 横浜 7票、どこでもOK 6票、五景館 5票の順でありました。

関西地区は 2月22日に 中央電気倶楽部で昼食会が行われ 18名が出席し この席上で 話し合いされました。結論として 関東に一任との連絡がありました。

中部地区は 3月28日に 名鉄犬山ホテルで会食。4名出席し 話し合った結果は 次のようでした。 (A)時期はこだわらないが 早く決定した方が参加しやすい (B)シンプルな催しで ゆっくり懇親できるように (C)場所は 五景館 or 同程度の施設 

九州地区は 3名から 個別にメール&はがきで回答をもらいました。時期は いずれでもOK 2名、春 1名、 場所は 都内、横浜、五景館 各1票でありました。

(2)集計結果

トータルでは 約70%の方が 直接 あるいは 間接に回答されたことになります。

参加者は アンケート回答者は 全員参加OK.で 推定参加予想は 40名+アルファ。

開催時期は 春 14票、秋 2票、いずれでもOK 32票。

場所は どこでもOK 27票、五景館 10票、横浜 8票。

なお アイディアとして 京都宝ヶ池プリンスホテル、開東閣+品川プリンスホテル、熱海のホテルなども 寄せられていました。それぞれ おもしろい理由がありました。

(3)今後の予定

これらの結果を受けて 5月17日に 玉石会幹事会(三菱電機本社)で 決定される予定です。決まり次第 報告します。

なお 上位候補の施設の概略は 次の通りです。

五景館: 南風楼は売却され 旧い高陽楼のみになった。全26室で 洋室(ツイン) 15室、和室(Max. 4名) 11室。メルコリゾートサービスが管理しており 休館日を選んで貸切も可能。(EX.今年の休館日は 4月18日、5月8,9日、23日)

ホテルニューグランド: みなとみらい線 元町中華街駅下車。シングルルーム 24室(@10000円より) ツイン 187室(@21000円より) 同窓会プラン(着席ブッフェ形式) 2時間半、@6600円より

インターコンティネンタルヨコハマ: みなとみらい線 みなとみらい駅下車。 シングル 179室(@17300円より) ツイン 多数(@21000円より) 同窓会プラン(着席形式) 2時間半 @10000円より。

上記は いずれもHPを載せておりますので 参考にしてください。(五景館は メルコリゾートサービスで検索)

これに関する コメントは大歓迎です。どんどん書き込みを お願いします。

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2007年4月10日 (火)

仙洞御所

4月7日に 仙洞御所の拝観に行きました。

京都御苑の中にあり 一般公開中の御所に隣接しております。仙洞御所は上皇の住いとして建てられたもので 規模は小さいが 小堀遠州が造った広い池を巡る回遊庭園が立派です。

街の真ん中にもかかわらず 池には 青鷺が遊び 鶯の鳴き声がするのには驚きました。もうひとつ 驚いたのは 池のほとりに祭られている柿本神社。江戸時代に造られた仙洞御所に 万葉歌人の柿本人麻呂が祭られているわけは 「人麻呂=火止まろ」。仙洞御所は 3度も火事で消失し 今は残っていない。そこで 「火止まろ」となったそうです。

宮内庁のガイドが まじめな顔で説明してました。ほんまかいな。

加茂川も哲学の道も 桜が満開で堪能しました。春の京都は よろしおすな。

小町のご隠居

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2006年11月 6日 (月)

秋の小布施

小町の隠居です。

安曇野で りんご農園をしている方と知り合い 毎年1回 訪問しています。今年も 11月の3連休を利用して 訪れました。

りんごの栽培は 毎年同じことの繰り返しのように思えますが、この世界でも 競争があり 新しい品種が出てきております。一時は 赤ん坊の頭くらいの巨大な富士が幅を利かせていましたが、最近は 黄色いジョナサンゴールド、ジョナサンスイートなどが 評判がよいようです。

足を伸ばして 久しぶりに 小布施に行きました。

小布施も 小さいながら 観光化されて北斎美術館や 桜で有名な中島千波の美術舘などがあります。もっとも有名であるのは 葛飾北斎の大鳳凰の天井画が 今も極彩色で残っている岩松院です。ここは 戦国武将の福島正則の菩提寺でもあり 不遇の最後を送ったところでもあります。

栗で有名な小布施堂で 栗のおこわ、栗のソフトクリームを食べましたが なかなか美味でした。

スニーカーサイズと称して 徒歩で歩き回れる小さな町です。お暇な方には おすすめです。 

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2006年9月 3日 (日)

南アルプス聖岳登山記


今回の登山の主たる目的は、聖岳の風格ある山容を写真に撮ることであった。昨年(平成17年)までに南アルプスに11座ある3000メートル超の山に加え甲斐駒、鳳凰三山の登頂を果たし、それぞれの山の姿の写真をおさめてきたが、聖岳については満足できるものがなかった。そのため今回、上河内岳の山頂あたりからの聖岳の姿を狙うこととしたが、結果的には上河内岳の手前の南岳中腹からの撮影に意に適うものが得られた。

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              (聖岳)

幸運に恵まれたのは、上河内岳頂上に至ったときには視界不良であったためこれがラストチャンスであったこと、およびカメラの巻き戻し操作ミスによりフィルムに光線が入ったにもかかわらず致命的なものとならなかったものが数葉得られたことである。但しこれ以降、カメラ内の撮影済みフィルム保存のため上河内岳、茶臼岳から畑薙湖にかけての写真撮影が出来なくなったことは残念であった。これに先立ち、前日の8月22日に聖岳に登頂した。思えば47年前の昭和34年郡谷君と三伏峠から南アルプスの南半分を縦走した時、最後に登ったのが聖岳であった。

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            (少年老い易く・・・)

平成13年、単独行での南アルプス登山を再開し今年で6年になるが、年齢、体力を考えると(加えて山の神との約束あり)、本年が年貢の納め時のようである。そういうこともあって聖岳の山頂に立ったとき、聖に始まり聖に終わるという感懐が去来した。47年前の縦走時には杉本君からカメラを借り白黒写真を20数枚撮影したが、昨年からこれら20数枚の写真の間を繋ぐ風景を最近撮影した写真を挿入することにより南部縦走補完編なるアルバムを作り始めた。昨年は荒川三山、赤石岳登山時のルートのうち47年前と重なるところでの写真を活用したが、今回は聖岳頂上から下って薊畑(西沢渡への分岐点)までの間の風景を用いた。

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                (薊畑)

山旅を楽しみつつ、あわせて南部縦走補完編を充実させるというのも今回の山行きの目的のひとつであった。単独行の気安さで毎年台風一過を狙って出発しているが、本年は期待した台風11号が迷走したため天候には恵まれず、したがって山頂からの眺望にも恵まれなかった。そういった中にあって、茶臼岳の頂上のように遠くの景色は見えずとも、山頂の岩石群と周りを取り巻く這松の緑が独特な雰囲気を持つ空間をつくりだし、心を和ませてくれるといったところにも多く出会うことができたのは幸いであった。

                                          いたる

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2006年8月 7日 (月)

伊豆長岡の温泉旅館

8月3,4、5日の間 ワイフと犬連れで 伊豆長岡温泉に行ってきました。

近くには ようらんセンターや堂ヶ島などの観光スポットもあります。

ペット連れ、部屋が広い、料理が美味しい、なじみになりアットホームで 毎年 正月の3ヶ日 ここでのんびりしています。

ペットを飼っている人には お奨めです。

この旅館のHPは 次の通りです。

http://www.fukuriteiogawaya.com/

関西(とくに 京都)、名古屋で ペットOKのよい旅館をご存知ならば 教えてください。

小町のご隠居=北村

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