<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/">
<title>玉石</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/</link>
<description></description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T15:27:07+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_147b.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_88aa.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_8802.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_619d.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3e18.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3901.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb0c.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/iphone.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_dfd0.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4828.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_147b.html">
<title>家族の会話　その今昔</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_147b.html</link>
<description>　原田重光です。我々の少年時代は親兄弟姉妹、家族同士はいつでも語りかけて大笑いし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　原田重光です。我々の少年時代は親兄弟姉妹、家族同士はいつでも語りかけて大笑いしたり叱られたりしたものです。　新聞、読書、パソコンの最中ならば一時停止すれば支障なく会話できますが、テレビ漬けの昨今、番組は一方的に進行しますから語りかけることは相手に迷惑との配慮が必要になりました。思いついたその時に語りかけるのが本当は生きた会話なのですが、テレビ視聴も重要なので仕方ありません。でもくだらない番組もありますネ。孫達もテレビやゲームに熱中しているので彼らに対しても同様の配慮が働きます。これらの機器は子供達同士の会話をも阻害している筈です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　一日は２４時間一定。この時間をどう使うか？大人にとっても子供にとっても難題です。最近の親御さん達は職業においても益々多忙、そんなこんなで家族の意思疎通が益々困難な時代となりました。孤独に置かれた子供達はケイタイ上に友人を求め、あらぬ大人に誘惑される悲しい事件が激増。ケイタイ業者の「規制されたら事業が成り立たない」との言葉に私はあきれています。社会に有害な部分は事業から除外されねばならない筈なのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　情報化社会が進めば進むほど大切な家族間の情報交換、つまり会話が逆に阻害されています。あゝ、何たる矛盾！メルコがケイタイからキッパリと撤退しました。草創期以来の関係者の皆様、ご苦労様でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　問題は情報分野に限りませんネ。需要が有れば何でも供給される先進国社会では歩きたくない大人、ナイフを使えない子供、ころんでも手をつけない子供が増えました。文明が人間本来の能力を減衰させつつあります。私は長生きして世の行く末を見極めたい！悪趣味ですかネ？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2008-03-07T15:27:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_88aa.html">
<title>髪の色</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_88aa.html</link>
<description>　昔はじめてヨーロッパに降り立った時の第一印象は人々が髪の色と服装の色との組合わ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昔はじめてヨーロッパに降り立った時の第一印象は人々が髪の色と服装の色との組合わせを楽しんでいる風に見えたことでした。髪は褐色系ですがその彩りと曲がり具合が一人一人異なるので服装まで個性的に見えました。眼も色々です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼らはこの多彩な髪に囲まれて生まれ育ったからつい心が弾みあの美しい音楽や楽しいダンスも自然に湧いてきたのかも知れません。色の組合わせである色調や音の組合わせである和音に昔から魅力を感じていたのでしょう。その美しい音楽が祈りと融合して生まれたのが教会の荘厳な多声音楽ではないでしょうか。昔ヨーロッパでは音楽ホールなど未だ無い頃からミサに行けば誰でも以前から伝わるグレゴリオ聖歌に加えてこうした多声音楽も聴きながら祈りができたので人々は自然に教会と結びついていたのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　さて、日本人は皆黒い髪と黒い瞳です。黒は灰色や白とともに無彩色ですから飾り気がなく清らかです。従って日本人は服装も趣向も地味で落ち着いたものとなり色の組合わせではなく書道や水墨画の様に白と黒だけで表現する独特の世界に親しんできたと思います。白い障子、白と黒だけの碁石、色を全く用いない白木造り等々は清らかな「単純の美」そのものです。白無垢のあの姿などは私には世界一美しく見えるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　勿論、友禅染や輪島塗など有彩色による優美な和服ほか高級伝統工芸品も沢山ありますし江戸小紋のような粋なお洒落もあります。これらが日本人によく似合うのは和服にも黒い髪結いにも繊細な「清らかさ」と凛とした美しさがあるからではないでしょうか。西洋の「重厚・豪華」に対して「清らかさ」と「優美」は日本の誇るべき伝統美だと思います。料理にも同様の違いを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　音楽に於いても私達日本人は音を組合わせた和音や軽快なリズムといった重厚・豪華な響きよりも、尺八、笛、鼓、三味線、謡、詩吟の様に主として清らかな単音の響きを究めてきました。日本民謡には清流の美しさを感じます。そのリズムは時計の如き刻みではなくあの小節（コブシ）の利いた節回しです。実に絶妙で、思わず惹き込まれます。祭囃子の響きには澄み渡るリズムを感じます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本人は流儀・作法を重んじ何事も右へ倣えで個性にやや乏しいと昔から言われてきました。それはどの人の髪も黒くて清らかだからかも知れません。でもこの流儀そのものが日本らしさであり、この“らしさ”こそが日本の美しい精神文化を今に伝えてくれていると思うのです。どの民族・地域にも“らしさ”がありそれが大切に守られています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　西洋人の多彩な髪は西洋の“らしさ”に基づいて華やかで分厚い文化、個性的で楽しい文化を育んできた。一方日本人の黒い髪は“日本らしさ”に基づいて心にしみ入る「わび・さび」の文化、自然との調和を重んずる清らかな文化、人の和、礼節を重んじ「恥」をわきまえた&lt;u&gt;お堅い文化&lt;/u&gt;を育んできた。ここが西洋と日本の違いだ。そんな風に私には見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところがこの&lt;u&gt;お堅い部分&lt;/u&gt;をタブー視して６０年、「恥」知らずで根無し草の日本人が増えました。かくて「ばれなければいい」と悪事を企む人や他人の迷惑を考えない人が増加、マナーは低下、悲しい事件が続発しています。あゝ、むべなるかな！ではどうする？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　と、まあそんな思いがしますが髪の話にしては飛躍が過ぎますかね？しかし教会学校や青年会など草加教会ならば安心です。神様から&lt;u&gt;堅く&lt;/u&gt;見つめられていますから。エッ？アッ、そうですね、十人十色、誰しも個性をしっかり持っています。その発露ですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　カトリック草加教会文集「草の香」２００７年クリスマス　　原田重光&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-12-22T16:00:48+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_8802.html">
<title>孫達の情景</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_8802.html</link>
<description>　原田重光です。愚息の方に５歳と２歳の二人姉妹の孫がいます。先日この二人が手をと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　原田重光です。愚息の方に５歳と２歳の二人姉妹の孫がいます。先日この二人が手をとり合って遊んでいるところをスナップ写真に捕らえて吾ながら大変気に入っております。二人は結んだ手に目を合わせ一見仲良く見えるのですが、姉の表情には何がしかの企みが感じられ、それに気付く筈もない妹の表情は純真無垢そのものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　妹が可愛くてたまらない姉ですが、この歳になるとしばしば支配欲も出てくる訳です。それに耐えかねて妹は体よくその場を外す、事の次第によっては泣き出します。外された姉は恰好だけでもと和解の努力を試みることもあります。しばらくはこの様な情景が続く筈です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　娘の方の孫は中学３年と小学５年の二人の少年です。かつて兄は弟をからかう様にしていじめ、弟はこれに徹底抗戦しますが勝てる筈もなく、事の次第によっては泣き出して突撃するのでした。しかし今この学齢に達して互いにそれが何だか恥ずかしいのか共存共栄の情景に変わっています。最近は私からカメラを向けられるのも恥ずかしいようです。そして兄は大人たちの雑談に加わるようになりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　孫達の成長に目を細めている分、こちらの老朽化は確実に進んでいる訳です。ついに前立腺肥大症の手術を受けたことでした。ジージの近況一筆まで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-09-28T22:40:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_619d.html">
<title>１４億円のドッグシッター</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_619d.html</link>
<description>ニューヨーク、マンハッタン（Ｅａｓｔ　５１ｓｔ，Ｍａｄｉｓｏｎ　Ａｖｅ．）にある...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ニューヨーク、マンハッタン（Ｅａｓｔ　５１ｓｔ，Ｍａｄｉｓｏｎ　Ａｖｅ．）にある　Ｈｅｌｍｓｌｅｙ　Ｐａｌａｃｅは　高級ホテルであったが　女性経営者のセンスがよく　ワインレッドの色調が気に入って　１９８０年代の滞米中は　定宿としていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その女性オーナーが　最近亡くなり　多額の遺産を残したが　その中でビッグニュースとして報道されたのが　ペットの牝のマルチーズに　１２００万＄贈ったことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし　この仕事を引き受けた場合　どんなサービスをすれば　良いのだろうか？　１年１億円のサービスとなれば　マンハッタンの高級マンションに住まわせて　毎朝、夕　セントラルパークで散歩をさせ　食事は　極上のビーフ。暑い夏は　ニューヨークを避けて　カナダのバンフあたりに避暑。寒い冬は　フロリダのウエスト　パームビーチあたりに避寒。いずれも豪華な屋敷に　専用の獣医、美容師などを従えていけば　１億円は使えるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;我が家の犬も　手間はかかるが　その１／１０００くらい。それでも　犬にとっての幸せなライフは　あまり変わらないような気がします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小町のご隠居&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ペット</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-08-31T11:28:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3e18.html">
<title>南フランス旅行</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3e18.html</link>
<description>梅雨のシーズンが終わらぬうちに　早々と夏期休暇をとり　モナコ、コートダジュール、...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;梅雨のシーズンが終わらぬうちに　早々と夏期休暇をとり　モナコ、コートダジュール、プロバンスへ旅しました。印象深かったことを　思いつくままに列記します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（１）　モナコのF1グランプリのコースは　海岸に面した　狭い２車線道路で　坂と2つのヘアピンカーブで　TAXIで走っても　１周１０分ていどです。こんな狭いコースを　３００km/Hで走るのは　スリルいっぱい。高台からは　コースの大半が見られます。観光立国モナコは　毎月のようにイベントを開催しているが　F1は　最大のイベントです。　　　ここでは　まだ　グレースケーリー王妃の人気が高く　ポスターが貼られていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（２）　コートダジュールは　その名の通り　紺碧の海で　ヨーロッパのリゾートと言われるだけに　多くの白人が　日光浴をして　肌を赤銅色に焼いていました。日本では　紫外線は肌に良くないと日焼け止めクリームで防ぐのに。　赤銅色のトップレスを眺めても　色気は感じられません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;観光資源である美しい海を保つため　排水制限が厳しいようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（３）　プロバンスは　農業国フランスの顔を持ち　オリーブ、野菜、ハーブ、ひまわりなどの栽培が大規模に行われています。陽の光にあふれたプロバンスには　ルノアール、セザンヌ、ピカソが　晩年を過ごし　多くの作品を残しています。ルノアールが住んでいたアトリエが　そのまま残っていました。セザンヌが　晩年　多く描いていた岩山（吉永小百合が出ているシャープのアクオスのCMに写っている）。ピカソが　晩年　多く造った陶芸品などを見てきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゴッホが　自分の耳を切り　精神病院に入っていたが　その病院が　今もそのまま使われていました。周りは　糸杉の林で　ゴッホが描いたままの風景が残っていました。風の強いプロバンスでは　糸杉は防風林のために植えられており　幹はごつごつとたくましく育っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　天候に恵まれたため　大いに日焼けして帰ってきました。ヨーロッパ人のバカンスを　少々真似ねた休日でありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小町のご隠居&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>旅行・地域</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-07-25T16:46:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3901.html">
<title>久間発言</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_3901.html</link>
<description>原田重光です。 　「しょうがない」の如き表現は被爆者と国民を逆なでし、自民党にと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;原田重光です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「しょうがない」の如き表現は被爆者と国民を逆なでし、自民党にとって大打撃になるであろう位のことを彼は予測できなかった様です。真に残念至極です。あれ以来、マスコミも野党もこの発言と安倍首相への非難ばかりに熱中しています。これもまた情けないことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私は久間発言の直後、辞任前の７／２に読売新聞「気流」に次の拙文を投稿しました。久間発言には敢えて触れずに書きましたが多分見送られるでしょうからここに公開致す次第。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【表題】終戦の歴史　正面から学ぼう&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　日本に降伏を求めるポツダム宣言が発表されたのは沖縄陥落後の１９４５年７月２６日だった。宣言は「受諾シナケレバ完全ナル壊滅アルノミ」と結んでいる。原爆の予告であったろう。しかし政府は廣島原爆の後も好条件の仲介をソ連に懇願し続けた。そのソ連はヤルタ密約によって長崎原爆の日に対日宣戦布告した。それでも閣議は受諾を見送り一億総玉砕の国家方針を貫く。やがて混迷した閣議は天皇にご聖断を仰ぎようやく受諾したのが８月１５日の終戦である。もし原爆投下がなかったらご聖断を仰ぐこともしなかったと思う。であれば一億総玉砕、又は米ソによる民族分断は必至だった筈。無差別殺戮の原爆によるあの惨状は痛ましい。だから核廃絶を訴えるべきは当然である。しかし原爆が日本を亡国から救った、それ程に日本政府の視野は狭かったとも言える。私達はこの歴史をよく勉強し今後の外交と国防について広い視野で考えることこそ重要なのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「平和を守ろう」というスローガン程具体性に欠けた言葉はないと思います。原爆投下は倫理的にもあってはならないことです。しかし原爆を非難するだけだと世界から「でも終戦を遅らせたのは視野の狭い日本政府だったことをあなたは知っているのですか？原爆投下が無かったならどうなっていたと思いますか？」と質問されるでしょう。これにチャント答えられる“平和運動家”は少ないのではないでしょうか。そこが問題ですね。　つまり戦後６３年近くなっても相変わらず感情論でしか物事を語れない日本人では世界に理解しては貰えないと思うのですが如何？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T17:03:53+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb0c.html">
<title>私の健康法</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_eb0c.html</link>
<description>昨年にコナミスポーツを三菱電機が法人契約をしたとの連絡を受けていましたが、 やっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨年にコナミスポーツを三菱電機が法人契約をしたとの連絡を受けていましたが、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっと今月から大阪梅田のコナミスポーツと契約して、ジムと水泳に精を出す事にしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幼少時代兵庫県の田舎の川で横泳ぎといぬかきしか出来なかった私が７０の手習いをはじめたわけです。平泳ぎと背泳だけは何とかこなせるもののクロールが出来ず、毎日ほんとに少しずつの進歩でいつになったら隣の人のようにスイスイ泳げるか不安限りなき昨今です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;息つぎの問題らしくこの克服に必至です。皆さんよいヒントがあれば教えてください！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;幸い朝起きてからここ数年間の自己に課した１５分弱の体操が効を奏してか身体のどこも影響は出ていませんが、今年中には２５メートルプールをスイスイクロールで泳ぐことが目標です。左右の冠動脈にステントが入っていますが主治医はＯＫとのことでスタートした次第です。ジムのコーチの体力測定は５０才台後半の判定でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カラオケだけでは当然のことながら体力維持は無理ですので一念発起恥ずかしながら始めた訳です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大阪北人&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-06-27T20:28:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/iphone.html">
<title>iPhone</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/iphone.html</link>
<description>米国では　iPodで　世界を席巻したAppleの株価が＄120を超え　１年前の２...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;米国では　iPodで　世界を席巻したAppleの株価が＄120を超え　１年前の２倍以上に高騰しています。Steve　Jobが発表したiPhoneの期待が高いためと言われています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneの機能は　ニュースで見る限り　スマートフォンとiPodを組み合わせたものですが、Steve　Jobなら　斬新な製品に仕上げて　ビジネスマン必携の商品として　爆発的に売れると思われているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日本の発売は未定のようです。発売されたら　すぐに買う気はしませんが、PDCやケータイの業界に　どんなインパクトを与えるか　興味があります。情報を　お持ちの方は教えてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;F1&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-06-21T15:29:36+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_dfd0.html">
<title>「ベビーカー事故」掲載</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_dfd0.html</link>
<description>　原田重光です。「親にも責任　ベビーカー事故」と題して去る５／２６に本欄に投稿し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　原田重光です。「親にも責任　ベビーカー事故」と題して去る５／２６に本欄に投稿しました。それが６月２日付読売新聞「気流」に掲載されました。購読の方はご一読を。但し一部に修正が施され、私が最も言いたかった「親の安全意識という視点からの報道もあって然るべきと思う」がカットされています。ま、しかし全国、何千何万人かのお母さん方が読んでくれるなら嬉しいことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ところで、昨日のＮＨＫテレビが、小田急線の駅で中年の女性が電車のドアに指を挟まれたまま何メートルか引きずられた後やっと停車、その時ホームに転落して怪我をした、と報じていました。つまり発車間際の無茶な飛び込み乗車です。類似事故連発にも拘わらず，このニュースではドアの隙間１５ミリのセンサー不作動は報じましたが、無茶な乗車に対する他の乗客の非難の声（マイクを向ければ有った筈）を取材していません。真に残念！！&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-06-14T12:07:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4828.html">
<title>海の家</title>
<link>http://gyokuseki.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_4828.html</link>
<description>週末には　運動のためサイクリングをしています。 材木座、由比ヶ浜の湘南海岸沿いは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;週末には　運動のためサイクリングをしています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;材木座、由比ヶ浜の湘南海岸沿いは　海風が快いサイクリングロードですが、夏は海水浴場として賑わいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まだ　６月に入ったばかりですが　材木座、由比ヶ浜では　もう　海の家の建設工事が始まっております。わずか２－３ヶ月の営業期間であるため　砂の中に柱を打ち込む程度の仮設方式ですが、今年は　好況を期待してか　店の規模が大きくなっているように見えます。この商売は　お天気次第でしょうが、今年の夏はどうなりますか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;紫陽花の季節になりました。雨にさく紫陽花は寂しい感じで　華やかな薔薇にはかないませんが、この風情もよいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;小町のご隠居&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>開心</dc:creator>
<dc:date>2007-06-11T16:34:36+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
